8月6日の予想気温 天気予報で世界中で気温が上がっている状況を説明していました。 北アフリカのアルジェリアでは、最高気温51度を記録。アメリカ・カルフォルニアで48度、 ノルウェーで33度、北極でも30度! そして、日本が41度を記録したことも話していました。 フランスで39度が最高。明日局部的に40度になっても不思議でないとの予報。 病院に運び込まれる人が続出。 南フランスでは山火事が発生。 幸いにも水曜日にはやや落ち着いて来そうな感じ。 ここまで続くと流石に葡萄にも影響が。 後3週間で収穫となるけど、それまでの気候が超大切。 雷、雹だけは避けたい。 祈るのみ! Quelle chaleur!! Le monde entier souffre de la canicule!! Prévision du 6 août 2018 Le météo montre une grande augmentation d’une température dans le monde entier. En Algérie, le mercure monte à 51 ℃, en Calfornie à 48, en Norvège à 33, même au Pôle nord à 30 !!! Et au Japon à 41. En France la température la plus élevée est de 39 et localement atteint 40. Le nombre des victimes transportés à l’hôpital doit augmenter. Dans le Sud, les incendies se produisent sans cesse. Après demain, ça devrait se calmer. Si ça continue, les vignes seraient […]
銀座でもう21年前からダール・エ・リボやプリューレ・ロックをガンガン、ビストロで売っていたあのオザミ・デ・ヴァンのトップ、丸山弘人さんからフォトが送られてきた。 そう、あのお好み焼き“きじ”のトップ土田さんと銀座でRoch and Rosé ロッカン・ロゼを楽しんでいる。 ♪~🎶ロックン・ロールのリズムに乗って、 Roch and Roséロッカン・ロゼで暑さをぶっ飛ばそう!!🎶♪~🎶 Roc and Rosé à Ginza M.Hiroto Maruyama,président de AUX AMIS DES VINS, qui vend une grande quantité de vins de Dard et Ribo et Prieuré Roch depuis 21 ans, m’a envoyé les photos hors du commun. Bien sûr!! Avec son copain M.Tsuchida,président de bistro OKONOMIYAKI KIJI, ils fêtent ensemble avec Roch and Rosé à Ginza. ♪♪ Au rythme du Rock’n Roll, oublions la chaleur en buvant Roch and Rosé!! ♪♪
ブルゴーニュのビオ・ディナミのレジェンドDominique DERAINドミニック・ドゥラン あのaligotéアリゴテ品種のビシーットとした酸を逆手にとってメトッド・トラディションの発泡ワイン。 ナ・なんて、ビシット目が覚めるような爽やかな酸、スーット伸びるミネラル感、猛暑にシャンパンは いらない。 あの冗談ばかり飛ばして自分と周りを笑わせるドゥランのエスプリそのもの! 冗談の様な酸とミネラルで笑顔が爆発、猛暑も吹っ飛ぶ!! Chut・・・・・Derain シュット ドゥラン ブルゴーニュの石灰質からくるダシ汁のような旨味ものっている。 Eté Canicule, rien ne vaut le vin de Derain Une légende de Biodynamie Bourgogne, c’est Dominique DERAIN. Le vin pétillant d’une façon traditionnelle malgré une acidité de l’aligoté. Une acidité merveilleuse, une fraîcheur éclatante, une longue durée de la sensation minérale!! Déjà pas besoin du champagne en canicule. Son vin est exactement un reflet de l’esprit de Derain: un blagueur agréable qui fait rire tout le monde. Une acidité et un minéral agréablement étonnants!! Autour de son vin, les gens rigolent et rient en oubliant la chaleur de la canicule!! Le vin de Derain efface la canicule!! Son vin a […]
蔵でアペロをやって、じゃーCave Madeleinneカーヴ・マドレーヌに行こう!という事になった。 ここの料理はいつも満足させてくれる。 ここボーヌも36度を超す猛暑。 こんな時は、ここCave Madeleinneカーヴ・マドレーヌに限る。 料理が涼しい!どの一皿にも酸・フレッシュさが工夫されている。 その上、サーヴィスが心地良い。 美味しいワインもあり。 ボーヌで洗練された本格ビストロジー料理といえばここに限る。 今日はパカレのNTGの11年と12年のミレジムを開けた。 11年の太陽からくる酒質、12年のミネラルからくる酒質が明らかな比較になった。 今日の様な猛暑の日は、12年の涼しさ、スート長く伸びてくるミネラル感が爽やかさを演出してくれる。 今日のここの酸の乗った料理に完璧。 柳沼さん、フィリップとも話しが弾む。初対面とは思えなく打ち解けた話ができた。 ワインの話しが生き方に連動しているフィリップの話しは面白い。 子供を育てるようにワインを育てる話しなど。 『樽熟成中、ワインを好き勝手朴っておいたら、子供と同じように我儘な妙な子になってしまう。 だからよく観察していなければならない。曲がった方向に行きかけたら修正してやらなければならない。自然だからと云って,朴って置くことではないんだ。』 『樽熟の最終段階は、人間でいえば思春期の若者、ある程度、方向性が落ち着いたところで、 そのいい状態と方向性を失わないように写真を撮るようにSO2を僅かだけ入れている。 その後はそのいい方向にゆっくり熟成するのがビン熟なんだ。』 『思春期はまだ微妙なんだ。朴っておけばとんでもない方向に行ってしまう可能性があるんだ。』など。 実に例えが面白い。 Cave Madeleinneカーヴ・マドレーヌの料理 最高のひと時でした。 柳沼さん、楽しい旅を続けてください。 美味しく、楽しい、元気のでるレストランを沢山プロデュースしてください。 その片隅に自然なワインも、是非よろしくお願いします。 次回は是非、日本で!! Bon Voyage! Après un apéro à la cave de Philippe Pacalet, on est allé à Cave Madeleinne. Sous la canicule 36 ℃ à Beaune, justement les plats de Cave Madeleinne nous rafraîchissent grâce à leur acidité agréable. Le service sympa, les bons vins!! On a dégusté les NIT de Pacalet 2011 et 2012. Le 11 du soleil, le 12 du minéral qui donne une fraîcheur grâce au prolongement du minéral. Bon mariage avec les plats agréablement acidulés!! […]
村名からプルミエ・クリュ、そしてグラン・クリュ畑までなんと18種類を試飲させて頂いた。 フィリップのブルゴーニュのパッファン(香り)はパカレ風味と云ってもよい独特なものがある。 シソウの葉とイチゴの中間的な風味。これはプリューレ・ロック時代から共通している。 村名 Ladoix , Pommard Nuits St George Gevrey Chambertin 17年村名にしてエレガント、やさしいピノ。ポマールは開いている。 ニュイは涼しい、やや硬い。 ジブリーは石灰質のより強さ、ミネラリーさがある。 一級畑 Aloxe Corton Premier cru Pommard Premier cru Chambolle Musigny 1er Cru Nuits Saint Georges 1er Cru Aux Argillas Corton les Bressandes フィリップのコメントを聞きながらのテースティングは実に面白い。 造りはすべて同じ、違いはテロワール土壌のみ。 一級畑は、レベルが違う。上品さが出ている。 酒質の強さも土壌からくるものと、太陽からくるものの違いを飲みながら説明してくれる。 特級畑 Clos de Vougeot Grand Cru Echezeaux Grand Cru Ruchottes Chambertin Grand Cru 特級畑のものは、もう今でも上品で、エレガントで、ミネラリーで別格の品質。 エシェゾー、ルショットなどは、ロック時代の特級の風味を備えながらも、フィリップ自身の進化が 見事に表現されている エモーションが伝わってくる。これぞ、ブルゴーニュ!! 自然派だとか、ブルゴーニュだとか、飲み物としてこんな液体、エネルギーを感じながらエレガントな スタイルを醸せる人は何人もいない。 和の世界のトビッキリ上品な食の世界と合わせてほしい。 他の地方 Cornas. Côtes Rotie フィリップは気候変化の中、ブルゴーニュ以外のテロワールで自分の技を試してみたく、 いろんな挑戦をやっている。 この経験が今のブルゴーニュにも生かされている。 いつも留まることを知らないフィリップがここにいる。 ブルゴーニュ手法をもって造るコート・ロッティ、コルナス、フィリップにかかるとここまで 上品になってしまう。 白 Corton Charlemagne 最後に白、コルトン・シャルマーニュ、よく熟したシャルドネ、北側斜面に近いのでどんなに熟しても 酸がのこっている。 ロック時代からずっとおって来た柳沼さんも感激のテースティングでした。 柳沼さんは、日本八芳園を基本に多くのレストランのプロデュースに関わっている人。 今、和食に合わせるワインを物色中、このテースティングにいい発想の契機になっていただければ 幸いです。 (17年産の白はまだ発酵中、テロワールの音を聞く柳沼さん。) 途中からアメリカの熱狂的なパカレ・ファンも合流してに賑やかなテースティングとなった。 Merci Philippe. ありがとう、フィリップ! Dégustaion directe, 14 cuvées en 2017 Des Lieux-dits,passant les Premiers Crus,aux Grands Crus. Au total nous avons dégusté les 18 vins. Le […]
Seiya NARA a fait un stage pendant un an chez Lapierre à Morgon. Il est rentré au Japon avec plein de souvenirs. Bien sûr que’il va travailler dans le monde du vin nature. Je l’espère. 奈良セイヤ君がモルゴン村のラピエール家での一年間の研修を無事に終えました。 多くの思い出をスーツケースに詰めて日本に帰りました。 勿論、これから自然派ワインの世界で働いて貢献してくれると期待しています。 帰国寸前にやはりこの人に挨拶をしておかなければと、Lyonの石田シェフのところにやって来た。 石田さんにとってマルセル・ラピエール家はファミリー。ラピエール家の研修生は皆ここに来て トビッキリ美味しい料理で洗礼を受けている。 石田さん、マルセル生存中のLe Cambon 2008年を開けてくれました。 そして、マルセルが何回も訪問して指導した蔵でもあり、マルセルを尊敬しているタヴェルの ラングロールも開けてくれた。 静岡出身のSieya君、まず地元静岡の自然派を何とか盛り上げて欲しい。 皆が期待していますよ!! 君に前にはすべての扉と可能性が開かれている。 ファイト!!
BY Kisho Jérôme Saurigny (Anjou, France) is a crazy natural winemaker who makes crazy natural wines🔥 His unique cuvée in 2016, « Sakurajima » is one of my favorite wine I’ve ever drink til now 🍷 🙌 Due to terrible spring frost that year, he had lost more than 80% of his grape, and because of too small harvest quantities he had decided to blend all the grape left, red or white. He made this decision during his last trip in Japan in April 2017, in front of a very active volcano called Sa…kurajima (Kyushu), literally “Island of cherry blossoms”, where he felt, again, that humans are nothing in […]