(BMO-Cata roussion tour) BY:TAKESHITA フランス最古のローマ都市ニーム。 近くには世界遺産のポン・デュ・ガール、街中に は円形闘技場、古代神殿など2000年前の歴史を語る街である。 あのラングロールのエリックとマリーローがいて、 ムレシップのアランとイザベルもいた。 共に、無茶苦茶アットホームな自然派ワインを楽しめるビストロ、マルミットでパエリヤパーティー。 米好きにはたまらないですね(^^)。 美味しいワインとパエリヤで、みなさんエネルギー充填! ニームいいとこ。 これからニーム泊増えそうです。 Nîmes, Dîner Paella chez Bistro Marmite écrit par Takeshita Nîmes, une ville romaine connue pour les patrimoines Pont du Gard, les Arènes, La Maison Carrée… C’est une ville historique depuis plus de 2000 ans. Marmite, bistro hyper familier avec le vin nature !! Eric et Marie-lo de l’Anglore, Alain et Isabelle de Mouressipe, BMO et CPV font la fête de Paella chez Marmite. Si vous aimez le riz, c’est une occasion extraordinaire! Vous allez vous régaler!! Avec un bon vin et Paella, vous êtes comblés de joie!! J’adore Nîmes!! J’y reviens plus souvent!!
BY TAKESHITA (BMO-CATA ROUSSION TOUR) ラングロールのエリックの親友でもあるアラン・アリエのMouressipeムレシップ醸造。 ギリシャ遺跡の見つかるとパワースポット、サンコム村の小さな山のぶどう畑でワインを造り始めた ムレシップのアラン・アリエ。 2016年に念願のカーブを建設。充分な設備とスペースで、ワインが更に 美味しくなった。 〜ケガの功名?〜 ここ数年のムレシップの果実味、軽やかさには目を見張るものがある。 以前からぶどうを冷蔵庫で一晩冷やして、その後MCをやっていたのだが、サンソーとグルナッシュの ロゼ、ガレジャッド Galéjade を新しくタンクで醸造しようとして、イタリアにタンクを頼み、明日届くとの連絡に 収穫を始めたが、翌日になっても翌々日になってもタンクが来ない。。。 困ったアランは、ぶどうを冷やしている冷蔵コンテナな中にCO2を充填し、タンクが到着するのを待った。。。 タンクが着いたのは、なんと収穫してから7日後。。。 タンクに入れず、小さなケースに入れて保存してあったぶどうは、全く潰れず、まさに完璧なMC(macération carbonique)。プレスしてみると、果実味溢れ、アロマティックでピュアなジュースが入手できた! 冷蔵庫MC! アランはひらめいた(^^)! それ以降、ロゼは7日間、その他キュヴェのぶどうも2日間〜4日間冷蔵庫でぶどうを7度の温度でMCしてからタンクに入れる。 ムレシップのここ数年の更なる果実味、爽やかさは、アランの偶然の産物。 ワイン造りは面白いね(^^)! Vestige grèque, Domaine Mouressipe Alain Allier de Mouressipe fait un vin sur le terrain du vestige grèque. En 2016, enfin il obtient une cave bien équipée et spacieuse pour avoir un vin de plus de qualité. La fruité et la légerté du vin sont non négligeables. Depuis longtemps il prend une méthode de garder les raisins une nuit dans un réservoir froid avant la macération carbonique (MC). Cette fois il tente de vinifier les rosés de cinsault et de grenache dans une nouvelle […]
先日の記事に続き、パリでは最近毎週月曜日に試飲会が行われています。 今回は,毎年Kévin*ケヴィンのレストラン、Autour d’un Verre*オトゥール・ダン・ヴェールで行われている « Amis Buvons *アミ・ビュヴォン*友よ、飲もうよ» の試飲会に顔を出してきました! 久しぶりに飲んだGérard Oustric*ジェラール・ウストリックさん、Le Mazel*ル・マゼルの2013年は、前に比べてより飲みやすくさわやか。 これは醸造法を全てマセラシオン・カルボニック(ブドウを破砕・徐梗せずに房をまるごと醗酵タンクの中に入れること)に変えたからだそうです! Planet*プラネット2013(カベルネ・フラン)や Briand*ブリアン2013(グルナッシュ)はフルーティでグイグイ飲めてしまい、 Raoul*ラウル2013(カリニャン)はとても繊細でエレガント。このキュベは一押しです! ≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈ 次は、全キュベをマセラシオン・カルボニックで行っているLe Temps des Cerises*ル・タン・デ・スリーズ、Axel Pruffer*アクセル・プリュファーのワイン。 La Peur du Rouge*ラ・プール・ドゥ・ルージュ2014(赤が怖い)はマセラシオンをしたシャルドネを使用。 『今回は収穫を2回に分けたんだ。最初の収穫には、まだ完全に熟されていないブドウを、2回目の収穫は、キレイに熟されたブドウを。そうすることによって、フレッシュ感を得て、しかも香りもしっかりと出ていて、より爽やかでフルーツも感じられるワインになるんだ。』 確かに柑橘類の香りも漂い、口に含むとミネラル感と丸みが広がりさっぱりなワインに仕上がっています! 唯一残っている赤は、グルナッシュ100%でできあがったUn Pas de Côté*アン・パ・ドゥ・コテ2014。赤フルーツや花畑が匂い、香りはまさにナテュール!とにかくブドウジュースみたい!女の子でも一本簡単に飲めてしないそうな、危ない赤ワインです!! ≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈ となりでニコニコと待っていたのは、Domaine Le Bout du Monde*ドメーヌ・ル・ブ・デュ・モンドの Edouard Laffitte*エドゥワール・ラフィット。久しぶりに合うのでお互いにテンションが上がりまくり!彼のワインも、マセラシオン・カルボニックでフルーツを最大に引き出しています。 Tam Tam*タムタム2013(シラー100%)はとてもジューシーでシラーの華やかさが分かりやすく表現されています! Hop La*ホップ・ラ2013(グルナッシュ40%、シラー40%、カリニャン20%)は黒味のフルーツを齧っているかのように濃厚!でもフレッシュ感が大いに感じられるので、全然疲れない! Avec Le Temps*アベック・ル・タン2013(カリニャン100%)は今回一番上品で丸みがあり、とてもエレガントに感じました。 そして個人的に大好きなLa Luce*ラ・リュース2014(グルナッシュ100%)は相変わらず花の香りが漂い、長く続く繊細な後味が印象的! ≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈ 初めて出会うOlivier*オリビエ。彼は、Sylvain Respaut*シルヴァン・レスポーとコンビを組み、一緒にワイン造り及びハチミツを造っています!ここでは樽は タブー!しかもブドウ木は標高300mに植えてあるので、とてもフレッシュ! 白のTangerine*タンジュリン2014は粘土石灰質のテロワールから収穫されたシャルドネ80%とソービニョン20%のワイン。飲みやすくて明るい口当たりで、いつの間にか無くなってそうなアペタイザーワイン! Pink is not Red*ピンク・イズ・ノット・レッド2014は若いシラーと100年のカリニャンのブレンド。土壌がシスト質なので、ミネラルが豊富!赤フルーツやガリッグの香り、そしてスパイシーかと思えばイチゴだったり、とても面白くて個性的なワイン。隠し味にグルナッシュがちょっぴり混ざっています! Plein les Ceps*プラン・レ・セップ2013はグルナッシュのマセラシオン・カルボニックなので、果実味が全面に出ていてまさにフルーツ・ワインです。 Gorgorlou*ゴルゴルル2014(カリニャン100%)は酸味がキリっと効いていて、とてもフレッシュで、目が覚めそうなパワフル・ワイン。 Carbo Culte*カルボ・キュルト2014はムルベードルとヤドネール・プリュというカタルーニャのグルナッシュの品種を、マセラシオン・カルボニックをしたワイン。口いっぱいに広がる濃厚なフルーツ、まろやかなタンニン、酸味が綺麗にマッチ! ≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈ いつ会ってもクールで笑顔のLoic Roure*ロイック・ルール、Domaine du Possible*ドメーヌ・デュ・ポシーブル。ロイックのワインは、コクがあり、ダークなフルーツ感あり、酸味あり、バランスがしっかり取れたワインです。 Cours Toujours*クール・トゥジュール2014に使われたマカブ(70%)とカリニャン・グリ(30%)は樹齢60年!ミネラル感、ほろ酔い苦み、気軽に飲める白です。 C’est pas la mer à boire *セ・パ・ラ・メール・ア・ボワール2014は、グルナッシュとカリニャンとシラーのアセンブラージュ・ワイン。骨格がしっかりとしていてパワフル。チョコの香りもうっすらしてくる、熟成されたフルーツがギッシリ。 Tout bu or not tout bu*トゥ・ビュ・オル・ノッツ・トゥ・ビュ2014はグルナッシュとムルヴェードルとサンソーをマセラシオン・カルボニックしたもの。各品種の特徴、フルーツの甘み、スパイシーさ、フレッシュ感が楽しめます。 Pataquès*パタキェス2014は半分グルナッシュ、そしてもう半分はカリニャン、シラー、ムルヴェードル。とても飲みやすく、うっかり飲んでいました。それくらい素直に入ってくるワインです! 最後はCouma Aco*クマ・アコ2014のマグナム。シラー100%、そしてちょっとした隠し味が・・・!今もうすでにエレガントで繊細なシラーが堪能できますが、1年後は100倍美味くなっていそうな一本! ≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈ 久しぶりに会ったClos Léonine *クロ・レオニンのStéphane Morin*ステファン・モランさん。仲良かったからうれしい!!彼のワインは全部マセラシオン・カルボニック方式。とてもフルーティー! 例えばプリムールのAmédée*アメデ2015(シラー100%)はイージー・イージー、南とは思えないサッパリ感!これは飲まないと損! Bottle Neck*ボトル・ネック2014(シラーとグルナッシュ)は、グワッと一瞬で入ってくる濃厚な黒味フルーツの香りと対照的に、とても穏やかで滑らかな口当たりにビックリ! Carbon14*カルボン14はグルナッシュのパワーが分かりやすく出ています。チョコレートやイチジクの香り、ガッチリとしたバディー、酸味がしっかりとしていて、まさにキープ・ワイン!Stéphane曰く、3年後がベストらしいです! Les Petites Mains*レ・プチト・マン 2013はエグラパージュをされたグルナッシュとカリニャンを使用。10ヶ月間タンクで熟成、そしてビン内で1年間熟成。スミレのような、とにかくフローラルな香りとスパイスの香りが綺麗に混ざりあい、口当たりは華やかで繊細でまろやか!!久しぶりにちょっと感動しました。 最後はQue Pasa*ケ・パザ2014、マカブ、グルナッシュ・グリとノワールのブレンド・ワイン。15日間マセラシオンさせた後に圧搾。ハチミツのような香りと丸みと、ミネラル感が大いに感じられるので、バランスが綺麗にとれたサッパリしっかりした白。 ≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈ 最近良く見る、そして良く飲むBruno Duchêne*ブルノ・デュシェンのペティアン・ナチュレル、Suzette*スーゼット2015。 Brunoだけ『もう2014年は全然残っていないよ!!でも2015年をビン詰めしてきたから飲んでみな!もうスイスイいけちゃうヨ!』 今年は去年に比べて酸味が感じやすく、フレッシュ感が増しています。 グルナッシュ・ブラン75%、ヴェルヴェンティーノ25%のこのペティアンはとにかく飲みやすく、気持ちよく、最高にアペタイザーに合います!私もつい昨日の夜のディナーのRacine2*ラシンヌ2で出して貰たばっかり! Vall […]