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https://test.clubpassionduvin.com/2019-expo-sud-vin-naturel/feed0世界中から人気殺到・ニコラ・ルノーのClos des Grillons クロ・デ・グリオン
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https://test.clubpassionduvin.com/nicolas-renaud-clos-des-grillons-%e3%82%af%e3%83%ad#respondWed, 22 Aug 2018 17:02:01 +0000https://clubpassionduvin.com/?p=12564ここ数年の進化が凄い。 隣村にいる超人気の醸造家ラングロールのエリックとは3代遡ると親戚だった。 つい最近、エリックと話していて判明。 以前から、お互いに親近感を感じて親戚のような付き合いをしていたのだった。 二コラもエリック・プフェーリングのワインの美味しさには感服していた。 最近のニコラのワインの繊細さ、上品さはまさにそっくりになってきた。 勿論、造りはセミ・マセラッション・カルボニック醸造。時には100%CM醸造をやっている。 ピジャージなし、お茶の如くに葡萄房が持っている上品な部分だけを煎じだした、という感じ。 葡萄を発酵槽に入れたら一切触らないのが基本。 Une île ユン・二ル などは、あの荒々しいムールヴェードル品種をまるでやや濃い目のロゼワイン のように、淡くやさしく醸してしまう。 Prime Senso プリム・サンソーは、サンソー品種とムールヴェードル品種のトビッキリ美味しい ロゼワイン。 どれをとっても繊細、上品という表現が出てくる絶品ばかり。 世界から引っ張りだこというのが、理解できる。 学校の先生から醸造家に転職してたった10年で、よくもここまで進化できたものだ! ニコラ・ルノーは凄い!! 弛まない疑問、どうしたら?という問い、試作、改良、思索の繰り返しが、 ここまでの液体を造りあげたのだろう。 Réputé dans le monde entier, Le Clos des Grillons de Nicolas Renaud Une évolution remarquable depuis des années!! Nicolas Renaud et Eric Pfifferling de L’Anglore dans le village voisin,sont parents éloignés si l’on remonte à trois générations. Sans connaître leur parenté, depuis longtemps ils se sentaient très proches et fréquentaient très familièrement. Nicolas admire beaucoup le vin d’Eric depuis longtemps. Récemment, une élégance de son vin ressemble à celui d’Eric. Bien sûr, avec une semi-macération carbonique (MC). Quelquefois 100% de MC. Pas de pigeage Comme un […]
]]>https://test.clubpassionduvin.com/nicolas-renaud-clos-des-grillons-%e3%82%af%e3%83%ad/feed02018年 収穫開始!!ニコラ・ルノー Clos des Grillons クロ・デ・グリオン醸造
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https://test.clubpassionduvin.com/2018vendqnge-nicolas-renaud-closdesgrillons#respondWed, 22 Aug 2018 00:02:07 +0000https://clubpassionduvin.com/?p=12551 Nicolas RENAUD ニコラ・ルノーの Le Clos des Grillons クロ・デ・グリヨンは南ローヌに 位置している。 36度を超す猛暑がほぼ一か月も続いている。 今年は春の雨で地下水に豊富な水分があり、この最終段階の葡萄が熟す為に必要な太陽と水が タップリあり熟度が上がっている。 特に、白葡萄は12度前後となって、これ以上放っておくと大切な酸が少なくなってしまう。 今日はムスカ品種から始まった。 数日後に Viognier ヴィオニエ品種を収穫する予定。 ニコラ『狙ったとおり、12度前後で酸を残した素晴らしいフレッシュなスタイルになりそうだよ。』 赤ワインは8月29日ごろになるだろう、とのこと。 2018 Vendanges commencent:Le Clos des Grillons de Nicolas Renaud Le Clos des Grillons est situé au sud dans le Rhône. La canicule à 36 ℃ continue dejà un mois. Cette année grâce à la pluie au printemps, il y a assez d’eau souterraine. Avec assez de chaleur du soleil et d’eau, les raisins mûrissent bien juste avant les vendanges. Le raisin blanc avec la teneur en sucre de 12 degrés. Si ça dépasse, une acidité nécessaire va diminuer. Aujourd’hui on a commencé la vendange par le muscat. Quelques jours après, […]
]]>https://test.clubpassionduvin.com/2018vendqnge-nicolas-renaud-closdesgrillons/feed0今、ローヌ地方で世界から最も注目されている3人
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https://test.clubpassionduvin.com/rhone-trois-personnes-connues-du-monde#respondMon, 26 Feb 2018 19:51:03 +0000https://clubpassionduvin.com/?p=10322Par Kisho Mizukami 『南仏の素晴らしすぎる生産者3人を訪問! 格別に美味しいワインを造るこの3人、ワインも人も大好きです。 2017年、白も赤も果実味抜群でとんでもない透明感、とてもいいヴィンテージになりそうです。 皆さんお楽しみに!』 ★ヴァランタン・ヴァレス、Valentin Valles ラングロールのエリックのワインに魅せられて醸造家になって、 ずっとエリックを追い続けてきたヴァランタン。近年、独自のスタイルを確立した。守破離の境地。 ★クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノー、Nicolas Renaud (Clos des Grillons) ラングロールのエリック・プファーリングとヴィエイユ・ジュリアンヌのドーマン氏のところで 修業した後に独立。 近年、ますますエリックのスタイルに近づいてきた。エリックもニコラの腕を認めて、共同ワインを造りだした。 ★ドメーヌ・アドヴィヌム Domaine Ad Vinum、 セバスチャン・シャティヨン Sébastien Chatillon 、 Parisの超人気ビストロ、Chateaubriandシャトーブリアンのシェフ・ソムリエをやっていたセバスチャン。 並外れた才能・醸造センスを持っている。初リリースから世界中の自然派ワイン・ファンを魅了した。 🍷 🍷 😁 🍷 Cette semaine entre les salons de Montpellier, visite chez 3 magnifiques vignerons du Gard: Valentin Valles (Domaine Valentin Valles), Nicolas Renaud (Clos des Grillons) Sébastien Chatillon Roy De La Fete (Domaine Ad Vinum). Des canons de folies, pures et minéraux, un grand millésime 2017 et surtout de très belles personnes! 🍷 🍷 😁 🍷 🍷
]]>https://test.clubpassionduvin.com/bistro-biancara-paris-no2/feed0クロ・デ・グリオンのニコラ Nicolas Renaud des Clos des Grillons
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https://test.clubpassionduvin.com/nicolas-renaud-des-clos-des-grillons#respondThu, 09 Mar 2017 12:07:23 +0000https://clubpassionduvin.com/?p=4941クロ・デ・グリオンのニコラ Nicolas Renaud des Clos des Grillons 今週、パリでトップクラスの自然派ワインの試飲会が開催された。その中でも最近、腕をメキメキあげて途轍もなく美味しいワインを造りあげるているクロ・デ・グリオ*Clos des Grillonsのニコラ*Nicolasが大人気だった。 ニコラは今自然派醸造の主流である除梗をしないsemi-carbo醸造と除梗をして醸造するTraditionトラディション醸造の二つを方法を巧みに使う数少ない醸造家だ。 ニコラが造るとsemi-carboでもTraditionでも実に繊細で上品なタッチに仕上がる。 今、醸造界でこの二つの醸造を使いこなすのはニコラが第一人者だ。 ワインファンとして飲む方からすると、この二つの醸造方法の違いを明確に理解するには、ニコラのワインは貴重な存在だ。今、デンマーク、北欧、アメリカなどを中心に世界中から注目されている醸造家だ。彼の造るワインの中でもLES JASは特別に繊細で上品なワインだ。自然派ワインの枠を超えた偉大なワインだ
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https://test.clubpassionduvin.com/le-clos-des-grillons#respondTue, 09 Aug 2016 11:23:48 +0000https://clubpassionduvin.com/?p=3472これぞコルビエールの典型ワイン、100歳級を中心に古木のカリニャン品種80%、グルナッシュ品種が20%構成、ブトナックの典型テロワールの石灰質土壌、 日本ではカリニャンの典型を飲める機会は少ない。 CRUブトナックのテロワールの典型を試飲することも少ない。 グログロの自然派ワインではない。酒質があり、石灰質ミネラルからくる潮っぽい旨味があり、ザ・コルビエールのスタイルである。自然酵母のホワッとした複雑味も楽しめるワイン質。 これから秋の美味しい食べ物の合わせると素晴らしい。 お別れは、フランス式のビーズと呼ばれる左右に頬キッス。 皆、これも初めての体験。 地が変われば挨拶も現場式で。 Marie-Helene,マリー・エレーヌ、 Je te felicite d’arriver jusqu’a la. Les vins d e St Jean de la GINESTE est mangifique. On est sur meme bateau. On va jouer chaqu’un sa role. Comme Rugby.Bonne continuation. On t’attand mars prochaine au Japon. ここまでの品質を造り続けるとは素晴らしいことです。 私達は貴方の努力を大変評価しています。 私達は同じ船に乗っています。 ラグビーのように、それぞれが自分の役割を果たす ことが大切です。 お互いに努力し合いましょう。 Galarie de Photos , St Jean de la GINESTE サンジャン・ド・ラ・ジネスト写真集 葡萄園の横にmurの実。(野生クロイチゴ) 異常乾燥で多くの実が乾されていた。 残った実は、完熟で美味しかった。 葡萄園の横にアニスの香りがするfenouil野性ウイキョウが いっぱいありました。 おそらく故ドミニックが使っていたラグビーボールが飾られていた。 刺すような強烈な太陽光線を浴びて、光合成をして葡萄を育てている葉っぱ達。そして、収穫直前の健全な葡萄。 葡萄をガンガン食べていた犬。 試飲が終わるのをじっと待っていた犬。 最後に、私達のバスに向かって最後まで手を振ってくれていたマリー・エレーンの姿 今、一年間の最終段階。 宇宙の光を吸収して、水の援助も享けてポリフェノール、糖などワインになるための大切な要素を創っている最中。 太陽は強すぎても粗削りのポリフェノールになってしまう。 ゆっくりと時間をかけて熟してくれるのがいい。 糖が熟すのと、ポリフェノールが熟すのがピッタリと合ってくれるのが理想だが、そんな年は何十年に一度。 糖が強すぎたり、その逆か、普通はギャップがある。 ピッタリと合うように一年間の農作業の大切な節目、節目をくぐり抜けて、この季節がある。 幾つかの大切な節目を100%うまくいくことも殆どない。 だから、この時期には、醸造家は大体の目安はついている。 もうこの時期になると、栽培家は、何もできない。 いや、観察と話しかけることぐらいしかできない。 葡萄にエモーションが伝わっていく。 Parasol en Fouilles 葉っぱのパラソル この時期、ボルドー、ブルゴーニュでは葡萄に太陽をあてる為に葉っぱを取る作業をやる。ここ南仏では太陽光線が強過ぎて直接あたり過ぎると葡萄が焼けてしまう。 ゴブレット剪定することで、葉っぱのパラソルを作って葡萄を護っている。 ボルドー、ブルゴーニュのワイン理論がすべてには通じない。 ワイン造りの真実は、その場所、その人に寄って“真実”が存在している。 そこがワインの面白く、深いところ。 ゴブレット剪定の葉の影の中には、風も入り込みミクロ・クリマが存在する。適度の熱と爽やかな風に吹かれて上質なポリフェノールが造られる小宇宙なのである。 Vielle vignes古木と水不足、 今年は、北フランスは春から夏にかけてずっと、曇り空、雨が続き、天による被害が多かった。夏は冷夏である。 ここ8月中旬になって夏らしい日々になっている。 南仏はかなり暑い夏となっている。2か月間も雨が降っていない。 場所によっては、水道の配給制限が実施されているほどまで乾燥してきた。 葡萄園も乾燥している。 葡萄の最後の熟成には太陽と水が必要だ。水が欠けている。 水が極端に欠けてくると葡萄が熟すのをストップしてしまう。 太陽がさんさんと輝いても、葡萄が熟さなくなってしまう。 光合成には水は不可欠の存在。 南仏は今、そんな状態に近づいている。 ニコラが土を掘っても水分がない。 しかし、100歳級の古木の葡萄木は問題ない。地中深く根っ子伸びている。ロッシュ・メールと呼ばれる地下の岩盤まではいりこんでいる。地中深くに蓄水された水分を必要なだけ吸い上げることができる。 各地層のミネラル分と共に葡萄実に汲み上げられる。ミネラル感とフレッシュさが保たれる。 つまり、上品な、finesseフィネスを備えた優しいワインとなる。 […]